遺跡調査発表会遺跡調査発表会

茅ヶ崎市内で行われた遺跡調査の成果について、年に1度、スライド等でわかりやすく報告しております。

[ 報告 ]
【平成28年度】第27回茅ヶ崎市遺跡調査発表会

内  容

平成27年度に茅ヶ崎市内で行われた遺跡調査の成果について、
写真等でわかりやすく報告しました。

日  時

平成28年12月10日(土)
10:00~16:20(開場9:30)

会  場

茅ヶ崎市役所分庁舎6階コミュニティホール

入場者

143名

主な発表遺跡

■特別報告 国指定史跡下寺尾官衙遺跡群―西方遺跡第3次確認調査速報―
■平成27年度埋蔵文化財調査等の動向
■前田A遺跡第3次調査
■中通C遺跡第2・3次調査
■石神遺跡第3次調査
■大町B遺跡第3次調査
■大町B遺跡第4次調査
■金山遺跡第19次調査
■金山遺跡第20次調査
■西方遺跡第2次確認調査(誌上発表)
■公共下水道布設工事関連調査-網久保A遺跡-(誌上発表)

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「七堂伽藍跡」の碑建立60周年プレシンポジウム
下寺尾遺跡群シンポジウム「史跡とまちづくり」

【記念講演】
(仮題)「史跡とまちづくり」 ―――― 五味文彦氏(東京大学名誉教授)
日 時:平成28年12月11日(日) 9時45分~16時10分(開場9時30分)
会 場:茅ヶ崎市民文化会館 小ホール

入場者数 124名
平成27年に国史跡の指定を受けた「下寺尾官衙遺跡群」についての本質的価値について確認し、
現在行われている活用事例の紹介、現在策定中の「下寺尾官衙遺跡群保存活用計画」案の説明、
そして史跡とまちづくりについて討論します。
■ 報 告
(1) 史跡を知る(史跡の価値)
    ① 下寺尾遺跡群について ――――――― 田尾誠敏氏(東海大学講師)
(2) 史跡と地域(地域との共生について)
    ① 地域における史跡について ――――― 佐藤次男氏(下寺尾自治会長)
    ② 北陵高校と遺跡について ―――――― 宮瀧交二氏(大東文化大学教授・北陵高校卒業生)
(3) 史跡を活かす(活用事例について)
    ① 学校教育における史跡の活用 ―――― 鴨志田聡氏(元松浪小学校教頭)
    ② 丸ごと博物館活動と史跡 ―――――― 加藤幹雄氏(丸ごと博物館の会会長)
■ 国指定史跡下寺尾官衙遺跡群保存活用計画(案)の説明
  策定中の保存活用計画について ――――― 石井亨(茅ヶ崎市教育委員会)
■ 全体討論「史跡とまちづくり」
  討論テーマ1 地域における史跡の存在について
  討論テーマ2 まちづくりに史跡をどのように活かすか
  パネリスト:五味文彦氏、田尾誠敏氏、佐藤次男氏、宮瀧交二氏、鴨志田聡氏、加藤幹雄氏、石井亨
  進 行:近藤英夫氏(東海大学名誉教授)、大村浩司(茅ヶ崎市教育委員会)

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